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アニメびより 新世紀エヴァンゲリオン

新世紀エヴァンゲリオン

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概要

放映1995-10~1996-03
カテゴリ SF/ファンタジー - 学園 - ロボット/メカ - ドラマ/青春 -
製作会社 ガイナックス - タツノコプロ -

『新世紀エヴァンゲリオン』(しんせいきエヴァンゲリオン、Neon Genesis EVANGELION)は、日本のテレビアニメ作品。略称は「エヴァンゲリオン」「エヴァ」「EVA」。

庵野秀明監督、GAINAXの原作によるSFアニメ作品。大災害「セカンドインパクト」後の世界(2015年)を舞台に、巨大な人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描く。

1995年10月4日から1996年3月27日にかけて全26話がテレビ東京系列(TXN)で放送された。放送時の視聴率は低かったが、放送終了後に斬新なストーリーが物議を醸し賛否両論の議論を引き起こした。1970年代の『宇宙戦艦ヤマト』、1980年代の『機動戦士ガンダム』と並び、後のアニメへ影響を与えた第三世代のアニメ作品でもあり、爆発的なアニメブームのきっかけとなった。1997年には、TVアニメ版の結末(第弐拾伍話、最終話)とは別の結末を描いた劇場版『Air/まごころを、君に』(第25話、第26話)が公開された。

西暦2015年。第3新東京市に、さまざまな特殊能力を持つ“使徒”が襲来した。主人公・碇シンジは、人類が“使徒”に対抗する唯一の手段である人型決戦兵器エヴァンゲリオンの操縦者に抜擢されてしまう。今、人類の命運を掛けた戦いの火蓋が切って落とされる。果たして“使徒”の正体とは? 少年たちと人類の運命は?
wikiより新世紀エヴァンゲリオン
関連製作者
監督庵野秀明
監督鶴巻和哉
監督摩砂雪
脚本・シリーズ構成庵野秀明
脚本・シリーズ構成磯光雄
脚本・シリーズ構成榎戸洋司
脚本・シリーズ構成薩川昭夫
脚本・シリーズ構成樋口真嗣
脚本・シリーズ構成山口宏
音楽鷺巣詩郎
デザイン貞本義行

人気ランキング - 2019/11/13更新!!

総合 9位 89850pt
SF/ファンタジー7位
学園7位
ロボット/メカ1位
ドラマ/青春8位

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新世紀エヴァンゲリオン 製作会社
アニメびより 製作会社:株式会社ガイナックス
株式会社ガイナックス

株式会社ガイナックス(英: GAINAX Co., Ltd.)は、日本のアニメ制作会社。日本動画協会正会員。

アニメーション等のメディア制作を中心に行っている。中でもアニメーション部門に関しては世界的にも有名であり、1990年代には社会現象を巻き起こした大ヒットアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を制作。他の代表作には『ふしぎの海のナディア』『トップをねらえ!』など。1980年代末からのコンピュータゲーム制作では『プリンセスメーカー』シリーズなどのヒット作品を残した。現在では書籍等の出版も行っている。

社名は島根県の東部、鳥取県の西部の方言(雲伯方言)で「大きい、凄い」という意味の「がいな」に未知を表す「X」をつけたもの。なお「がいな」という方言自体は紀南、四国の一部、また愛媛県から海を隔てた大分県の沿岸部でも使用される。

実制作を行う場合は他社へ委託する形をとっていた(テレビシリーズの多くが他社との共同制作名義である)が2004年開始のビデオシリーズ『トップをねらえ2!』から『王立宇宙軍 オネアミスの翼』以来の制作部門が立ち上がり、自社単独名義による元請制作のほか従来の作画協力等ではなく他社のテレビシリーズのグロス請けも行っている。

当初は企画・演出・作画に特化した制作会社で所属するアニメーター・演出家も他社に比べてそれらの個性(少々悪く言えばクセ)が強く、原作・キャラクターデザインから脱線した感が出るほどに際立つ場合もある。

各話ラストで「つづく」のテロップを挿入する演出は、『トップをねらえ!』から歴代ガイナックスオリジナル作品へと引き継がれている。また最終話サブタイトルにSF小説の題名を流用している作品も多い。

比較的緩い。ファンによるエヴァンゲリオンの画像のウェブ上での使用を部分的に許諾する公式サイトのトップページでの漫画家・イラストレーターとのコラボレーション、上記のような所属スタッフの他社への出向・制作協力、公式同人誌のコンスタントな発行等を積極的に行うなど他社と一線を画した活動で注目されている。本社のスタッフとの協同作業を行う機会が多い外部の監督として、大地丙太郎・細田守・押井守が挙げられる。

他社が自社作品のイメージを保つ為に18禁同人作品に対して厳しい姿勢を示している中、ガイナックスは自社の一般アニメ作品のキャラクターを使った『電脳学園III トップをねらえ!』『エヴァと愉快な仲間たち 脱衣補完計画!』や現存する社員を扱った『ガイナックス連続殺人事件(エロ)』といった成人向けゲームを自ら制作している。

ただし、先述の『エヴァと愉快な仲間達 脱衣補完計画』では『ふしぎの海のナディア』のキャラクターは対象外になっている。

1981年の日本SF大会「DAICON 3」のオープニングアニメーションに関わった関西の学生らが、「DAICON FILM」として映像制作を行っていた。岡田斗司夫、武田康廣、赤井孝美、山賀博之、庵野秀明、村濱章司といった面々である。

彼らは学生時代から大阪府門真市の海洋堂の常連であった。

DAICON 3の後、岡田と武田は大学を中退しSFグッズショップ「ゼネラルプロダクツ」を大阪寺田町で設立。ゼネラルプロダクツは学生主体のDAICON FILMと密接な関係を持ちながら活動した。

DAICON 3が評価され、山賀と庵野が『超時空要塞マクロス』に参加。マクロスは人手が足りなく下請けに発注したカットが使えるかどうかも問題となっていた状況で山賀は赤井から前田真宏と貞本義行を紹介され、『マクロス』に参加を依頼。前田、貞本との出会いとなる。

ゼネラルプロダクツの経営が軌道に乗ったところで、「もう何もすることが無い」と1人中心から外れていた岡田に山賀が「プロになる」ことを持ちかける。ゼネラルプロダクツは、プロとしての映像制作を模索する岡田と山賀に200万円の活動資金を提供。DAICON FILMとゼネラルプロダクツは、ガイナックスの母体となった。

1984年秋、岡田は『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(劇場公開時の題名)を企画。制作にあたり、12月24日にガイナックスを設立した。これに、ゼネラルプロダクツとDAICON FILMのメンバーと岡田の知人でテレビアニメ『レンズマン』のプロデューサーを務めていた井上博明が加わった。ガイナックスは『王立宇宙軍』のパイロットフィルムを制作、4分ほどの作品が1985年4月に完成した。

村濱章司によると「鉛筆削りのクズ」がガイナックス社内では大量に出ており、「いかに絵を描くのが好きな人たちが集まっている会社なのか、よくわかった」と述べている。

岡田は『王立宇宙軍』のパイロットフィルムと企画書をバンダイ(DAICON FILM最後の作品となった自主製作特撮映画『八岐之大蛇の逆襲』の販売元)の役員会に持ち込み、(バンダイがそれまで経験したことがない)映像事業に投資するようプレゼンテーションを行った。バンダイは投資を決断、『王立宇宙軍』は劇場用映画として制作され1987年に公開された。この当時『オネアミスの翼』への制作過程は「月刊モデルグラフィックス」において詳細に連載されており経緯を知ることができる。

樋口真嗣によるとこの頃はまだガイナックスが「硬派」だったが、次回作の『トップをねらえ!』で「軟派に変貌を遂げた」と述べている。

ガイナックスは当初『王立宇宙軍』が完成すると同時に解散する予定であったが、同作品の制作費が予定を大きく超過したため超過分は借金となった。そのため借金を返済すべく経営を続け、OVA作品の『トップをねらえ!』を制作した。同作品は好評だったもののこちらにも過大な制作費をかけてしまったため、結果的に借金は膨らんだ。

ガイナックスはさらに経営を続けざるを得なくなり、アニメ制作の下請けや孫請けも行なうようになっていく。1989年から1990年にかけては、池沢さとしが「週刊プレイボーイ」に連載した漫画『ビートショット!!』『サーキットの狼II モデナの剣』をOVAで制作。また『サイレントメビウス』のゲーム化も手掛けている。これらを企画した岡田はクリエティブな発想による発案でなく、借金を返済するための「これは売れる」というセールス優先の完全に売れ線狙いの作品だったと後に語っている。

1989年からは岡田の発案により、パソコン向けコンピュータゲーム制作にも乗り出しアニメと両輪の企画・制作を続けた。ゲーム製作開始にともないパソコン雑誌『I/O』編集部の柏原康雄を迎え入れ、I/O系のゲームプログラマーを中核として陣容を固めた。北久保弘之も監督した『電脳学園』シリーズ、眠田直による『バトルスキンパニック』などがあり特に赤井が監督とキャラクターデザインを担当した1991年の『プリンセスメーカー』シリーズは大ヒットを飛ばし他メーカーが追随したことにより育成シミュレーションゲームというジャンルの先駆けとなり、また赤井も人気クリエイターの仲間入りを果たした。岡田によれば当初「ゲームは紙芝居である」と結論付け、10枚に満たない原画を元に製作。(フロッピー・ディスクは)製造原価が低く済み、開発費も殆ど掛からなかった事からアニメ制作で出た赤字を補填し、当時会社にとって重要な収益になっていたという。

1992年、ゼネラルプロダクツはワンダーフェスティバルの権利を海洋堂に委譲した後にガイナックスと合併した。この年には、創設メンバーだった前田真宏らが独立して、GONZOを設立。DAICON FILM時代以来、ずっと舵取りをして来た社長の岡田もこの年に退社し、澤村武伺が第二代社長となった(2000年迄)。

1988年からのOVA『トップをねらえ!』で注目を集め始め、テレビアニメ『ふしぎの海のナディア』はアニメ雑誌の表紙や巻頭特集を度々飾り、人気投票でも1位を取る1990年の最大の話題作となった。1991年に発表したOVA『おたくのビデオ』は、1970年代末から1980年代前半のアニメブームを背景として活躍したDAICON FILM時代からのガイナックス自身をセルフパロディ化した作品。一説にはこの作品がアメリカの日本アニメファンの間に「おたく」という言葉を広めたとも言われる。

そして、1995年の『新世紀エヴァンゲリオン』はアニメの枠を乗り越えて社会現象を巻き起こし、ガイナックスは一躍脚光を浴びた。その中、1997年の『新世紀エヴァンゲリオン』の劇場版では完結編の公開が延期になる事態が起きた。

2006年取締役だった庵野秀明が退社独立し9月にアニメ制作スタジオ「カラー」設立。鶴巻和哉、摩砂雪なども同社へ移籍。

2007年には久しぶりとなるガイナックスオリジナルのアニメ作品『天元突破グレンラガン』を製作。また、『新世紀エヴァンゲリオン』のリメイク作品である『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』が劇場公開されたが、本作は庵野秀明が新たに興したアニメ製作会社「カラー」の作品である。エヴァンゲリオンの諸々の権利を持つガイナックスは原作協力としてクレジットされているのみで、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの著作権はカラーが所有している。

2010年には子会社として、CG制作を主業務とする「吉祥寺トロン」を設立。

2011年1月には本社を小金井市から三鷹市下連雀(旧・春日電機株式会社本社ビル)に移転。同年2月には最新作である“ SUBARU x GAINAX Animation Project ”第1弾アニメ『放課後のプレアデス』をネット配信中(富士重工業(スバル)とのコラボレーションアニメ)。同年8月、大塚雅彦と今石洋之が独立し、トリガーを設立した(すしお、吉成曜なども同社へ)。同時期から秋にかけて貞方希久子、山口智、錦織敦史、上村泰ら複数人が退社している。

2011年には赤井の郷里である鳥取県米子市に『ヨナゴフィルム』を設立。映画祭『米子映画事変』の支援を行う。

2012年4月には初の実写連続テレビドラマ『エアーズロック』を制作、東・名・阪 ネット6で放送。

2013年2004年以降のガイナックス制作部門を立ち上げた白石直子プロデューサーが退社独立し「ミルパンセ」を設立。

2014年2月にはイオン米子駅前店にレンタルスペース「ガイナックスシアター」をオープン。

2015年1月には福島県で閉校になった中学校に制作スタジオやミュージアムを開設することを発表。同年4月からは『Panty & Stocking with Garterbelt』以来4年ぶりとなる30分オリジナルテレビアニメシリーズ『放課後のプレアデス』(テレビシリーズ版)が放送開始予定。

太字は元請制作作品。

1980年代

1990年代

2000年代

2010年代

ゲームの他にもCG集やデスクトップアクセサリー集なども発売。他社からも版権作品が発売されている。

1980年代

1990年代

2000年代前半

2000年代後半


以下はガイナックスの元スタッフが興した制作会社群

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新世紀エヴァンゲリオン 製作会社
アニメびより 製作会社:株式会社タツノコプロ
株式会社タツノコプロ

株式会社タツノコプロ(英: Tatsunoko Production Co., Ltd.)は、日本のアニメ制作会社。日本動画協会正会員。

漫画等の原作をもとにしないオリジナルアニメを得意とし、そのため作品にかかわる権利の9割以上を自社単独で保有している。1962年10月、「株式会社竜の子プロダクション」(たつのこプロダクション)として設立。2013年2月、通称として使用してきた「タツノコプロ」に商号変更。1970年代を中心に、多くの人気作品を世に出した。コーポレート・キャラクターはタツノオトシゴである。

1990年代以降は、社外に去っていた笹川ひろし、多田喜久子らかつてのスタッフを呼び戻し、旧作のリメイクを中心に作品発表を続けた。

タツノコプロのアニメ企画作りはまずキャラクター作りから始まっており、タツノコプロから産まれたキャラクターは根強い人気を誇る。1992年(平成4年)にバンダイが発売した『宇宙の騎士テッカマンブレード』のプラモデルが通商産業省(現:経済産業省)のグッドデザイン賞を受賞したり、2003年(平成15年)にタカラが発売したタツノコプロの歴代ヒーローをモデル化した「ミクロマン2003」が発売直後に売り切れたりしている。

元来吉田竜夫の作品は『忍者部隊月光』など、劇画タッチのアクション物として知られており、アニメーションにもその作風が発揮されていた。吉田竜夫、九里一平、天野嘉孝らの描いたアメリカンコミックを思わせるカラフルでスタイリッシュ・肉感的なキャラクターは作品の海外輸出を強く意識した結果だと言われている。1960年代の代表作である『マッハGoGoGo』はアメリカに輸出され "Speed Racer" の題で人気を博し、一部のアメリカ人がアメリカ製のアニメーションだと信じていたとの逸話も残すほどだった。アクションものとともにタツノコプロの2本柱となった笹川ひろし監督によるギャグもの『ハクション大魔王』「タイムボカンシリーズ」も根強い人気でキャラクター商品に人気があるが、こちらもアクションものと同様にデザインはバタくさく、美術設定などは日本を感じさせない無国籍風の作りとなっている。

1990年代の苦境は1970年代の人気作品を続々とリメイクする企画によって作品をリリースして凌いだ。タツノコオリジナルキャラクターにはアニメをはじめとする各種映像関連業界やコンテンツ業界の内外にもファンが多く、1973年(昭和48年)に製作された『新造人間キャシャーン』が、30年を時を経て2004年(平成16年)に『CASSHERN』の題で実写映画化され、上述の通り『科学忍者隊ガッチャマン』『ヤッターマン』も日活で実写映画化が計画され、『ヤッターマン』は2009年(平成21年)3月7日に公開された。さらにアメリカでも、2005年(平成17年)に映画会社ワーナーブラザーズによって『マッハGoGoGo』が『スピード・レーサー』の名で実写映画化される動きが伝えられ、2008年(平成20年)7月5日に日本で公開が始まった。

『科学忍者隊ガッチャマン』では、特にハイクオリティな映像にこだわり、CGが無い時代に、セル画は1万枚を超えたこともあった。これには吉田の難しいキャラクターを描ける、宮本貞雄、須田正己、二宮常雄、湖川友謙といったアニメーターの力もあった。

映像の表現については、セルアニメーションにこだわらない貪欲さを見せ、実写映像を撮影あるいは、フィルムを購入して、アニメに挿入するなどした。東洋現像所(現・IMAGICA)に導入されたばかりの映像効果スキャニメイトをいち早くアニメに導入したのはタツノコプロである。これは初期のCGとも評されるもので、アナログ処理による画像を変形させる効果が、『タイムボカン』シリーズのタイムトラベルシーン、1975年(昭和50年)製作の『宇宙の騎士テッカマン』のオープニング演出など、いくつかのタツノコプロ作品で使われた。1997年(平成9年)のいわゆる『ポケモンショック』で規制されるまでは、パカパカを始めとするストロボやフラッシングなどの激しい点滅による表現を多用していた。

広告代理店の読売広告社(読広)の初のテレビ作品がタツノコプロの『宇宙エース』であり、以後も読広と組むことが多かった。初期には読広がタツノコプロの音響制作をし、読広の社員が予告のナレーション台本も担当。多くのタイトルが読広の電波担当役員の松山貴之によって名付けられ、松山は読広退社後の1995年(平成7年)12月から1996年(平成8年)11月までタツノコプロの会長に迎えられる間柄でもあった。

タツノコプロには企画から撮影まで社内のみで完結する一貫した制作体制が整っていた。かつては東映動画や虫プロダクション(旧社)も同様の体制を保持していたが、これらが合理化や倒産により外注化を拡大したり消滅したあとも、タツノコプロは長くこの体制を維持した。押井守は演出家の修業の上でそれが役立ったことを語っている。

外注プロダクションでは作画のタマ・プロダクションが貢献した。後に韓国ルートを開拓し、子会社のアニメフレンドを設立した。

近年は制作本数の減少に伴い、他社と同様に、正社員を減らして作品ごとに契約スタッフを採用する形にし、スタジオ経営のスリム化を図っている。

1960年代

1970年代

1980年代

1990年代

2000(ゼロ)年代

2010年代

1980年代

1990年代

2000年代

2010年代

1970年代

1980年代

2000年代

2010年代

1990年代にタツノコ作品のLD-BOXの購入特典として配布された非売品LD「タツノコ秘蔵パイロットフィルム集」には上記3作品の映像が収録されている。

タツノコプロは『超時空要塞マクロス』、『無責任艦長タイラー』、『新世紀エヴァンゲリオン』、『電脳コイル』などの制作にも携わった。しかし、これらの作品は外部企画による作品であり、あくまでも協力的立場での参加しただけで自社単独で権利を保有していないため、自社ウェブサイト上の作品リストには著作権を持つ『超時空要塞マクロス』を除き、掲載されていない。また、『メタルファイト ベイブレード』のようにタツノコプロが実制作に携わっていても、自社ウェブサイト上の作品リストには掲載されていない作品がある。

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